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「ジャネの法則」って、これって「法則」って言っていいのかな?

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
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フランスの哲学者、ポールジャネは言う。
「時間の心理的長さは、年令の逆数に比例する」
たしかに、10才のときの1年は、10分の1だけど、50才の1年は、50分の1。
これまでの経験で、今が、薄められてしまう。

正確には、ジャネはこう言っている。

「私達が過ごす時間というものは常に、これまで生きてきた時間における他の部分との比によって測られる。十歳の時、一年間は人生の十分の一を占める。十分の一とは人生における大きな部分である。それゆえに、十歳の子供にとっての一年間はとても長い。六十年以上生きたら、一年間は人生の六十分の一でしかない。それはとても小さい。十分の一と比べれば遥かに小さい。歳をとった人々が一年間を短く感じるのはこのためである。」

Il prétend que le présent, le temps que nous vivons, est toujours apprécié par rapport au reste de notre vie. Quand nous sommes un enfant de dix ans, une année de notre vie est le dixième de la vie. Le dixième, c’est une partie importante de la vie ; par conséquent, pour l’enfant de dix ans, une année, c’est très long. Quand nous avons vécu soixante ans et plus, une année n’est plus que la soixantième partie de notre vie ; c’est tout petit, beaucoup plus petit que le dixième. C’est pour cela que les gens qui vieillissent trouvent que l’année est courte.
Pierre Janet, L’évolution de la mémoire et de la notion du temps, A. Chahine, 1928, p.515

でも、これを「法則」って言っていいのだろうか?

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