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【3月14日 今日は何の日】東京大阪間

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
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●今日の「クイズ」は・・・
1970年の今日、3月14日に、あるイベントがはじまりました。
さて、それは?

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●答え
1970年3月14日。
大阪万博(日本万国博覧会)が開会しました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●このお話、どう「いかし」ますか?
当時、「月の石の展示」がニュースでした。
埼玉に住んでいる子供だった私は、大阪はかなり遠い場所。
友人が行った、という話を聞いてうらやましく思ったのを憶えています。

もちろん、子供だったというのもあったけど、
東京~大阪の移動時間だって、今より遠時間がかかっていたはず。

・・・と思って、ちょっと、調べてみました。

東京~大阪間の移動時間の変遷です。

1872年(明治5年)10月14日午前10時。
日本の鉄道の夜明けを告げました。

新橋―横浜間(約29km 53分)
まだ、このときは首都圏だけ。

そして、いよいよ、1889年(明治22年)、
新橋―神戸間が、所要時間20時間5分でつながります。

以下、

1896年(明治29年) 17時間9分 新橋―神戸間
1903年(明治36年) 15時間00分 新橋―神戸間
1906年(明治39年) 13時間40分 新橋―神戸間
1907年(明治40年) 13時間10分 新橋―神戸間
1909年(明治42年) 12時間50分  新橋―神戸間
富士川・安倍川・大井川・天竜川・木曽川の各橋梁を除き、複線化が完成。
1921年(大正10年) 11時間50分 東京―神戸間
1929(昭和4年)9月15日 11時間38分 東京―神戸間
わが国初の愛称名付き特別急行「富士」「櫻」が登場
1930年(昭和5年) 9時間00分 東京―神戸間
超特急「燕」
1934年(昭和9年) 8時間37分 東京―神戸間

ここまでが、戦前です。
第2次世界大戦以降は、

1949年(昭和24年) 9時間00分 東京―大阪間
東京―大阪に特急「へいわ」が登場。戦後初の特急。
1950年(昭和25年)10月1日 8時間00分 東京―大阪間
東京―浜松間は 電気機関車EF56・57
浜松―大阪間は 蒸気機関車C59・C62
1956年(昭和31年) 7時間30分 東京―大阪間
1958年(昭和33年) 6時間50分 東京―大阪間
1959(昭和34年) 6時間40分 東京―大阪間
1960年(昭和35年) 6時間30分 東京―大阪間

そして、いよいよ、

1964年(昭和39年) 4時間00分 東京―新大阪間
東海道新幹線開業 「ひかり」登場
1965年(昭和40年) 3時間10分 東京―新大阪間
1985年(昭和60年) 3時間08分 東京―新大阪間
1986年(昭和61年) 2時間49分 東京―新大阪間
1992年(平成4年) 2時間30分 東京―新大阪間
300系「のぞみ」が登場
2007年(平成19年) 2時間25分 東京―新大阪間

こうみると、1970年あたりは、もう十分早かったんですね。
やはり、自分が子供だったから、大阪が遠く感じたんですね。

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