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波乱万丈「夢はその人が死んだ後もいき続ける」(8月19日)

    
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波乱万丈「夢はその人が死んだ後もいき続ける」(8月19日)

●今日の「クイズ」は・・・
この言葉、だれの言葉でしょう?

「実際にどう生きたかということは、大した問題ではないのです。
大切なのは、どんな人生を夢見たかということ。
なぜって、夢はその人が死んだ後もいき続けるのですから」

同じ方は、こんな言葉も言っています。
「天分は、持って生まれるもの。才能は、引き出すもの」

「私は流れに逆らって泳ぐことで、強くなった」

この方、名言だらけです。

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●答え
ココ・シャネル。
1883年8月19日生まれ。
母に先立たれ、行商人の父アルベールに捨てられ、孤児院や修道院で育つ。

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●このお話、どう「いかし」ますか?

波瀾万丈とは、この人の人生を言う言葉。

1971年、住居(!)である、パリのホテル・リッツにて、コレクションの準備中に87歳で没した。
亡骸は第二次世界大戦中のドイツへの協力及びフランスへの裏切り行為によって埋葬を拒否され、亡命生活を送っていたローザンヌの墓地に埋められた。

コルセットが多用されていた1910年代。
「どうして女は窮屈な服装に耐えなければならないのか」という疑問への回答として、愛人であったウェストミンスター公爵の故郷であるイギリスの紳士服の仕立てや素材を女性服に応用し、スポーティでシンプルなデザインの「シャネル・スーツ」を生み出した。

スパイ疑惑もある、シャネル。
歴史を動かした人。
すごいね。
本当のところはわかりません。

 

 

 

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