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摩擦がないと、どうなるか?あの小柴昌俊さんが出題した問題の答がスゴイ!(10月8日)

  
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摩擦がないと、どうなるか?あの小柴昌俊さんが出題した問題の答がスゴイ!(...

●今日の「クイズ」は・・・
2002年10月8日。
小柴昌俊さんが、ノーベル物理学賞を受賞した。
そう、カミオカンデですね。
小柴さんには、いろいろな逸話があって、その中の1つ。
大学院生時代に、当時、神奈川県横須賀市にあった栄光学園にて物理の臨時講師を担当したそうです。
そのときに試験問題として、
「この世に摩擦がなければどうなるのか」
との問題を出題したそうです。
さて、その答えは?

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●答え
摩擦がないと鉛筆の先が滑って答案は書けない。
それ故に正答は「白紙答案」。

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●このお話、どう「いかし」ますか?
どんな解答でも、書いたらバツ!
おおお、おみそれしました。

人間関係も摩擦があるから、何かが生まれる。

「摩擦」って、存在感の確認なのかもしれません。

 

 

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