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720万ドルの買い物をした日、それが今日なんです(10月18日)

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
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●今日の「クイズ」は・・・
1867年10月18日。
ロシアからアメリカが、買ったものがある。
720万ドルだったそうです。
それは何でしょう。

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●答え
アラスカ

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●このお話、どう「いかし」ますか?
ロシア人は、18世紀末から狩猟や交易のため、北米大陸に進出していたそうです。
なんと、一部はカリフォルニア州にまで達していたらしい。

しかし、その後、クリミア戦争によりて経済的に疲弊したロシアが、アラスカをアメリカに売却しました。

ところで、「所有権」と「領有権」の違いって考えたことはあるでしょうか。
たとえば、
中国が、尖閣の所有権を地権者から購入したとします。
本来、尖閣は日本領です。
この場合、どうなるのか?

所有権 =民法上の話
領有権 =憲法上の話
憲法の上に民法が乗っかっているため、領有権が親ガメ、所有権が子ガメとも言えるのではないでしょうか。
法律的には所有権者が変わっても、変わらない領有権(日本)の上で、所有権者名が変わるだけのようです。

逆に、親ガメの領有権がひっくり返ると、子ガメの憲法も、孫ガメの所有権もひっくり返ってしまいます(御破算になる)。

上記のアラスカ売却時は、ロシア皇帝が全てを直接支配する政治体制でした。
だから、国土を勝手に切り売りできましたが、今のロシアは、次のような憲法があります。
第4条〔連邦の主権〕
① ロシア連邦の主権は、その全領土に及ぶ。
② ロシア連邦憲法および連邦法律は、ロシア連邦の全領域における最高法規である。
③ ロシア連邦は、その領土の保全および不可侵を保障する。

だから、簡単に売るということはできないでしょうね。

 

 

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