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日比谷公会堂は「1秒」なんです。って、何が「1秒」?ヒントはスッピン(10月19日)

  
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日比谷公会堂は「1秒」なんです。って、何が「1秒」?ヒントはスッピン(1...

●今日の「クイズ」は・・・
1929年10月19日。
日比谷公会堂がオープン。
3000人収容は、当時、東洋一の規模。
現在は改装中ですが、このホール。
もとから、ある特徴があります。
それは、
サントリーホールが「2・1秒」なのに対して、
なのに、
日比谷公会堂は「1秒」なんです。
さて、それって何?

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●答え
残響時間。
日比谷公会堂は、飾りのないクリアな音が特徴。

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●このお話、どう「いかし」ますか?
演奏家は、こう言っていたそうです。
「上手い手がストレートに分かる。化粧をしていないスッピンのホール」。
たしかに、カラオケでも、エコーでどうにかするのは、よろしくない。

スッピンの舞台。
そこで、実力を発揮できる講師になりたいですね。

アンプラグド。シンプルで、ごてごてした加工なしの講義。
それでいて、しっかり心に残る。
そんな講義をしてみたいと思います。

現在改装中の、日比谷公会堂。
新しくなったら、どうなるのでしょうね。

 

 

 

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