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マリーアントワネットの嘘とつくり話(11月2日)

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
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●今日の「クイズ」は・・・
1755年11月2日。ウイーンで誕生。
正式名称。
Marie Antoinette Josepha Jeanne
マリー・アントワネット・ジョゼファ・ジャンヌ

そう、ご存じ、フランス国王ルイ16世の王妃
マリー・アントワネットの誕生日です。

結婚式は14才、
そして、1793年10月16日、38才で刑死します。

数奇な運命ですが、ここでクイズ。
彼女の最期の言葉は次のどれでしょう。

「パンがなければケーキを食べればいいのに」

「犯罪者にとって死刑は恥ずべきものだが、無実の罪で断頭台に送られるなら恥ずべきものではない」

「ごめんなさいね、わざとではありませんのよ」

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●答え
3の「ごめんなさいね、わざとではありませんのよ」
死刑執行人シャルル=アンリ・サンソンの足を踏んでしまった際に発した言葉が最期のことばだったそうです。

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●このお話、どう「いかし」ますか?
1「パンがなければケーキを食べればいいのに」
1は、マリーアントワネットが言った言葉とされているが、どうやら違うことが判明しています。ルソーの『告白』の中の一文であるとも言われていて、どうやら、彼女をねたんだ貴族の作り話のようです。

2「犯罪者にとって死刑は恥ずべきものだが、無実の罪で断頭台に送られるなら恥ずべきものではない」
2は、後で見つかった遺書にあった言葉。

つくり話。
こわいですね〜

でも、つくり話の方が、記憶に残ってしまうのですね。

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