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平安時代に由来する「うるし」の日。実は9000年前にも(11月13日)

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
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●今日の「クイズ」は・・・
11月13日は、うるしの日。

実は、こんな伝説があります。
ときは、平安時代。
11月13日。
文徳天皇の第一皇子・惟喬親王が、京都・嵐山の法輪寺に参り、満願の日を迎えました。

そこで、菩薩から伝授されたのが、

うるしの製法でした。

以後、世の中に貴重なものとして、うるしは、出回っていくことになります。

この話って、本当?

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●答え
菩薩が本当にいるかどうかは、別として・・・
伝説ですから(笑)

実際は、もっと前、9000年ほど前から。
なんと、縄文時代前期に、うるしは、すでにあったようです。
北海道垣の島遺跡から出土された、朱漆を使った装飾品が出土されました。

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●このお話、どう「いかし」ますか?
9000年前のうるし。

実はこれって大変なことらしいんです。

うるしの木というのは、樹液を採取するために、かなり手を入れないと育たない。
木を植えただけではだめで、下草を刈って毎年手入れをしながら育て、10年近くもかかるからです。

ということは、
9000年前の日本では、すでに人々が定住し、協力して集落を営んでいたということだから。

ヨーロッパでは、まだ、毛皮を着た原始人が狩りをしていた、あのイメージの時代にです。
日本人の先祖、ちょっと、すごくないですか?

ぼくたちも、うかうかしてはいけません。

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