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聖女バルバラ 囚人さえも守る人。(12月4日)

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
詳しいプロフィールはこちら

●今日の「クイズ」は・・・
建築家を守る。
石工を守る。
砲手を守る。
消防士を守る。
鉱夫を守る。

そして、
囚人さえ守る人。

それは誰?

生命保険じゃありません。

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●答え
守護聖人 聖女バルバラ。
今日12月4日は、バルバラの日です。

お話は、キリスト教が禁じられていた3世紀ローマまで戻ります。

美しい娘であったバルバラは、求婚者たちから遠ざけようとした非キリスト教徒の父によって幽閉されました。

その幽閉生活の中で、彼女はキリスト教への信仰に目覚めます。
ある日、2つの窓のある浴室が塔内に建設されることになった際、バルバラは窓を3つに増やさせます。それは、「三位一体」を表すため。

それを知った父は激怒し、娘を手にかけようとします。その瞬間、岩が2つに裂け、バルバラを包んで連れ去ったと言われています。

その後、さまざまな苦難にあうのですが、バルバラは、宗教を捨てません。
最終的に「キリスト教を信仰した」かどによって捕まり、剣によって殉教してしまいます。
宗教は怖いですね。その殉教の日が、12月4日。

引き渡される道すがら、桜桃のつぼみを折って、バルバラが壺に生けておいたところ、処刑当日に美しい花を咲かせたと言われています。

バルバラは、はじめての女性として聖人に列せられた人なのです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●このお話、どう「いかし」ますか?
もちろん、史的根拠はありません。
しかし、思いを貫くことの大切さ、強さをうたう物語として、記憶に残ります。

「あきらめず信じて進む」

そして「自分の命をかけても守る」

読者のみなさんは、そういったものありますか。

 

 

こうした・・・
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