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石から鉄へ。時代を動かした建築家「はじまりは、違和感から」(12月15日)

    
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石から鉄へ。時代を動かした建築家「はじまりは、違和感から」(12月15日...

●今日の「クイズ」は・・・
19世紀当時、それまでの「石造」建築を尊重して、「鉄」を建築に利用することに反対する人々も多かった。
一方、伝統主義から脱劫しようとし、構造材として、積極的に鉄を使い始めた者もいた。
そして、ついに、革命百周年記念となるパリ万国博覧会のモニュメントとして、セーヌ河ぞいに「鉄骨による巨大な塔」が完成する。
さて、この建築家の名前は?

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●答え
アレクサンドル・ギュスターヴ・エッフェル(Alexandre Gustave Eiffel)
1832年12月15日生まれ。

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●このお話、どう「いかし」ますか?
エッフェル塔は、あまりに有名。
しかし、建設当時は賛否両論だったそうです。
たしかに、石の文化に、いきなり鉄むきだしは先進すぎたのかも知れません。

日本家屋畳の部屋に、いきなり暖炉とか。
そんな感じでしょうか。

でも、今となっては、パリの風景に溶け込んでいる。
というか、パリを代表するものになりました。

「はじまりは、違和感から」
それでいいんですよね。
少し、挑戦する勇気がでました。

ちなみに、自由の女神もエッフェル作。
鉄の骨格に、まわりを貼ったものなんです。

言葉は悪いですが、はりぼて構造なんですね。

 

 

 


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