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【12月15日 今日は何の日】石から鉄へ

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
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●今日の「クイズ」は・・・
19世紀当時、旧来の石造建築を尊重して、鉄を建築に利用することに反対する人々も多かった。
一方、伝統主義から脱劫しようとし、構造材として、積極的に鉄を使い始めた者もいた。
そして、ついに、革命百周年記念となるパリ万国博覧会のモニュメントとして、セーヌ河ぞいに「鉄骨による巨大な塔」が完成する。
さて、この建築家の名前は?

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●答え
アレクサンドル・ギュスターヴ・エッフェル(Alexandre Gustave Eiffel)
1832年の今日、生まれた。

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●このお話、どう「いかし」ますか?
エッフェル塔は、あまりに有名。
しかし、建設当時は賛否両論。
たしかに、石の文化に、いきなり鉄むきだしは先進すぎたのかも知れません。
今となっては、パリの風景に溶け込んでいる。
というか、パリを代表するものになりましたが。
はじまりは、違和感から。
それでいいんです。

ちなみに、自由の女神もエッフェル作。
鉄の骨格に、まわりを貼った、言葉は悪いですが、はりぼて構造なんですね。

 

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