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神様にお供えした鏡餅を雑煮や汁粉にして食べて、一家の円満を願う「鏡開き」、で、どうして「鏡」?(1月11日)

    
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神様にお供えした鏡餅を雑煮や汁粉にして食べて、一家の円満を願う「鏡開き」...

●今日の「クイズ」は・・・
1月11日は、鏡開き。
神様に供えた鏡餅を雑煮や汁粉にして食べ、一家の円満を願う日ですね。
で、これまた、どうして「鏡開き」なの?

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●答え

お供え物が「鏡餅」だから「鏡」
これは、丸いことから来ているらしい。

三種の神器とは関係ないようです。
ちょっと残念かな。

そして「開く」は「切る」のこと。
「鏡開き」は、もともと武家の習慣だったそうですが、「切る」は切腹を連想させる。
だから、「開く」にしたそうです

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●このお話、どう「いかし」ますか?
あえて、言葉づかいを変える。
何というか、日本人の言葉づかいの繊細さを感じますね。
でも、このあたり、外国語として日本語を学ぶ人には、つらいところかも。

「開きなおり」っていう言葉ありますよね。
これって
「開いて」
「なおる」
ので、よいことば。
たしか、齊藤一人さんが昔、そんなことをおっしゃっていた気がします。

 

 

 

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