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フレディーじゃないよ!ザ・レディース・マーキュリー(2月27日)

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
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●今日の「クイズ」は・・・
1693年の今日、2月27日。
17世紀のロンドン。

世界初の○○が創刊されました。

○○とは何でしょう?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●答え
「女性向けの週刊誌」

1693年2月27日はじめて、女性向け週刊誌
「ザ・レディース・マーキュリー」が発刊されました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●このお話、どう「いかし」ますか?

クイーンのボーカル、移民のファルーク・バルサラ子が、
自らを、フレディー・マーキュリーと名乗ったことは有名ですね。
マーキュリーという響きは、イギリスらしいのでしょうか。

ところで、女性向けの週刊誌。
日本の場合はどうなのか。
調べてみました。

発刊は、1911年。
平塚らいてうによる『青鞜(せいとう)』みたいです。
200年も差があるんですね。

この頃の日本では、まだ、女性は民法の家父長制に従属させられ、政治活動も禁止されていた時代です。
それでも、女子大学や専門学校が増設され、女性の知的水準も向上し、社会に出て働く女性も増えてきた時代。

自分が置かれている立場に不満を抱き、自ら表現の場を求める女性がつくった雑誌。
それが、『青鞜』。
ネーミングは、イギリスのサロンで活躍していた新しい女性達が、それまでの黒い靴下でなく、ブルーのストッキングをはいていたという故事にならったものだそうです。
粋だなあ!

与謝野晶子が、こんな原稿を載せている。
「山の動く日きたる、かく云へど、人これを信ぜじ。山はしばらく眠りしのみ、その昔、彼等みな火に燃えて動きしを。されど、そは信ぜずともよし、人よ、ああ、唯だこれを信ぜよ、すべて眠りし女、今ぞ目覚めて動くなる。」

女性活躍については、古くて新しい問題です。

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